電気工事士から施工管理に転職して、まず最初に感じた変化。それは「体型」でした。
正直に言うと、かなり太りました。
今回は、なぜ施工管理になると太りやすいのか、実体験ベースでリアルに書いていきます。
① 圧倒的に動かなくなる
電気工事士の頃は、とにかく体を動かす仕事でした。
・材料運び
・脚立の上り下り
・天井裏や床下での作業
・一日中立ちっぱなし
こういった作業の連続で、自然とカロリーを消費していたんだと思います。
実際、電気工事の現場は体力仕事であり、日常的に身体への負担が大きい仕事です。
しかし施工管理になるとどうなるか。
・図面作成
・工程表の作成
・打合せ
・書類作成
デスクワークの割合が一気に増えます。
施工管理はパソコン業務が多く、1日の大半をデスクで過ごすことも珍しくありません。
消費カロリーが激減しました。
② 食生活が乱れる
施工管理はとにかく忙しいです。
・朝は早い
・昼は打合せでゆっくり食べられない
・夜は残業
この生活になると、食事はこうなります。
・コンビニ飯
・カップ麺
・外食
・車でサッと食べる
・夜にドカ食い
気づけば揚げ物などの茶色ものばかり食べていました。
さらに、現場によっては食事の時間すら不規則になります。
施工管理は長時間労働になりやすく、朝から夜まで仕事が続くことも多い職種です。
結果として、高カロリー+不規則な食事になり、太りやすくなります。
③ ストレスで食べる量が増える
施工管理は責任が大きい仕事です。
・工程に遅れが出る
・職人との調整
・元請けや施主とのやり取り
・トラブル対応
関係者も多く、板挟みになることも日常茶飯事です。
このストレスがどうなるか。
👉 食に走ります
・仕事終わりの暴飲暴食
・甘いものを無意識に食べる
・コンビニでつい余計に買う
気づいたら、完全に習慣化していました。
④ 夜が遅く、運動する時間がない
施工管理は「仕事終わりに運動しよう」が難しいと感じています。
・帰宅が遅い
・疲れ切っている
・休日も現場や連絡が気になる
建設業界では、工期の影響で残業や休日出勤が発生しやすいのが現実です。
結果、
👉 運動ゼロ生活
これが続くと、太るのは当然です。
⑤ 気づいた時には手遅れ
最初はこう思っていました。
「ちょっと太っただけ」
でも気づけば
・ベルトの穴が変わる
・スーツがきつい
・顔が丸くなる
そして久しぶりに体重計に乗ると…
👉 想像以上に増えている
これは施工管理あるあるだと思います。
まとめ:施工管理は意識しないと太りやすい
施工管理になって太った理由をまとめると
・動かなくなる
・食生活が乱れる
・ストレスが増える
・運動する時間がない
この4つが重なった結果です。
最後に
ただし、これは悪いことばかりではありません。
施工管理は
・年収アップ
・キャリアアップ
・責任ある仕事
といったメリットも大きいです。
だからこそ、
👉 意識して体調管理をすることが大事
現場だけでなく自分自身も管理していく事が必要です。
私自身も「このままじゃまずい」と思い、今は少しずつ改善中です。
もしこれから施工管理を目指す人は、
「太らない対策」
これを最初から考えておくといいと思います。

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