結論:電気施工管理はきつい。でも職人経験者には選択肢としてアリ
電気施工管理の仕事は、正直きついです。
実際にやってみると、工程管理・安全管理・品質管理・原価管理だけでなく、図面作成や打ち合わせ、職人への指示、他業者との調整など、想像していた以上にやることがありました。
特に大変だと感じるのが、「自分で作業する大変さ」から「現場全体に責任を持つ大変さ」に変わることです。
自分も電気工事士として現場で働いたあと、40代になって電気施工管理の仕事をするようになりました。
実際に経験してみて、
「職人の頃のほうが気楽だったな」
と思うこともあります。
一方で、年齢とともに現場作業を続ける体力的なきつさを感じていた自分にとって、施工管理へ進んだことには大きなメリットもありました。
この記事では、実際に電気工事士から施工管理になった自分が、
- 電気施工管理の何がきついのか
- 実際にやって分かったメリット・デメリット
- 電気工事士から施工管理になるのはアリなのか
- どんな人が施工管理に向いているのか
- きつくて辞めたい場合はどう考えればいいのか
について、実体験をもとに紹介します。
これから電気施工管理を目指している人や、現在施工管理をしていて「このまま続けていいのかな」と悩んでいる人の参考になればと思います。
この記事を書いた人
- 電気工事士として約8年間、現場で電気工事に携わったあと、現在は電気施工管理・現場代理人として働いています。
- 40代になった現在は、現場の施工だけでなく、工程管理・安全管理・品質管理・原価管理、図面作成、職人や他業者との打ち合わせなどを担当しています。
- 職人と施工管理の両方を経験したからこそ分かった、それぞれの「きつさ」や「良さ」を実体験ベースで紹介します。
- ちなみに、施工管理になって現場作業が減った結果、2年間で25kg太りました…。
電気施工管理がきついと感じる4つの理由
実際に電気施工管理として働いてみて、自分が特に「きつい」と感じるのは次の4つです。
- 現場全体に対する責任が重い
- 関わる人が多く、人間関係で板挟みになりやすい
- 現場が終わってからの仕事が多く、残業になりやすい
- 職人時代と比べて運動量が大きく減る
特に職人から施工管理になった自分にとって、一番大きかったのは「自分の仕事」だけではなく「現場全体」を考えなければならなくなったことです。
それぞれ実際に経験したことを紹介します。
① 現場全体に対する責任が重い
施工管理では、工程管理・安全管理・品質管理・原価管理など、現場全体を管理する立場になります。
職人として現場で作業していた頃は、基本的には自分に任された作業をきちんと終わらせることが仕事でした。
しかし施工管理になると、それだけでは済みません。
「予定通り工事が進んでいるか」
「施工方法に問題はないか」
「職人が安全に作業できるか」
「予算内に収まるか」
など、現場全体を見ながら判断する必要があります。
もちろん、すべてを施工管理一人で背負うという意味ではありません。
それでも、何か問題が起きたときには自分が確認し、関係者と調整し、対応しなければならない場面が多くなります。
現場が順調に進んでいるときよりも、トラブルが起きたときに「施工管理になったんだな」と実感します。
肉体的な負担は職人時代より減りましたが、精神的な負担はむしろ増えたと感じています。
② 人間関係が大変で板挟みになる
電気施工管理になると、関わる人が一気に増えます。
元請け、施主、設計者、他業者、会社の上司、そして実際に施工してくれる職人など、立場の違う人たちと調整しながら現場を進めなければなりません。
自分の場合は職人経験があるので、職人側の気持ちも分かります。
そのため、工程上は職人にお願いしなければならないことでも、
「これは現場的にはかなり厳しいよな……」
と思うことがあります。
逆に、職人側の事情ばかりを優先すれば、工程が遅れてしまうこともあります。
この「会社や元請けの要求」と「実際に作業する職人」の間に入って調整するのが、施工管理の大変なところの一つだと感じています。
③ 現場が終わってからの仕事が多く残業になりやすい
施工管理は、現場を見ているだけの仕事ではありません。
図面作成、書類作成、工程調整、材料の手配、打ち合わせなど、現場以外にもやることがたくさんあります。
そして厄介なのが、現場が動いている時間帯は現場対応を優先しなければならないことです。
職人から質問があれば対応しますし、他業者との調整や急な打ち合わせが入ることもあります。
その結果、職人さんが作業を終えてから、
「さて、図面を描くか……」
となる日もあります。
翌日までに図面を仕上げなければならなかったり、就業時間後に打ち合わせが入ったりすることもあり、どうしても残業が増えやすくなります。
会社や担当する現場によってかなり違うと思いますが、自分が施工管理を経験して「きつい」と感じた大きな理由の一つです。
④ 職人時代より運動量が減る
これは施工管理の「きつさ」とは少し違いますが、自分にとってはかなり大きな変化でした。
施工管理・現場代理人になってから、かなり太りました。
原因はストレスや食生活の乱れもあると思いますが、一番感じているのは座っている時間が圧倒的に増えたことです。
職人の頃は、一日中現場を動き回っていました。
ところが施工管理になると、図面作成、書類作成、打ち合わせなどデスクワークの時間がかなり増えます。
もちろん現場確認で歩くことはありますが、職人時代の運動量とは比べものになりません。
それなのに食生活を変えなかった結果、気づけば2年間で25kg増えていました。
施工管理になって肉体的には楽になりましたが、「体を動かさなくなる」というのは完全に盲点でした。
実際に電気施工管理をやって感じたメリット
ここまで「きついところ」を書いてきましたが、施工管理になって良かったと感じることもあります。
特に、職人から施工管理になった自分が感じているメリットは次の3つです。
- 肉体的な負担が減った
- 電気工事士としての現場経験を活かせる
- 転職先の選択肢が広がった
自分の場合、40代になってから「この先もずっと職人として現場作業を続けられるだろうか」と考えるようになったので、この3つは大きなメリットでした。
① 肉体的な負担が減った
施工管理になって一番分かりやすく変わったのは、肉体的な負担です。
職人時代は、重い材料を運んだり、脚立に上ったり、狭い天井裏で作業したりと、体を使うことが当たり前でした。
施工管理になってからは、自分で施工するよりも、職人への指示や現場確認、図面作成、打ち合わせなどが仕事の中心になりました。
もちろん現場を歩き回ることはありますが、職人時代と比べると肉体的な負担はかなり減ったと感じています。
年齢を重ねても電気の仕事を続けていくことを考えると、これは自分にとって大きなメリットです。
② 電気工事士としての現場経験を活かせる
施工管理には、職人経験がなくてもなることができます。
ただ、自分は電気工事士として現場を経験してから施工管理になって良かったと感じています。
例えば、
- 工事の流れをある程度イメージできる
- 実際に施工できるかを考えて図面を見ることができる
- 職人が苦労しそうなポイントを事前に予測できる
- 必要な材料や工具をイメージしやすい
- 職人と現場の話をしやすい
といった場面です。
図面上では簡単そうに見えても、実際に施工すると難しいことはあります。
逆に、難しそうに見えても職人の経験や施工方法によって簡単に納まることもあります。
こうした「現場感覚」があることは、施工管理をするうえで自分の強みになっていると感じています。
③ 転職先の選択肢が広がった
これは施工管理になってから感じた、もう一つの大きなメリットです。
自分は施工管理の仕事をやりたいと思って転職しましたが、その時点では施工管理としては未経験でした。
それでも、それまでの電気工事士としての現場経験を評価してもらい、施工管理として採用してもらうことができました。
実際に施工管理として働くようになってからは、現場で一緒になった他の電気工事会社の方から、冗談交じりではありますが、
「うちに来ない?」
と声をかけてもらうこともあります。
もちろん、経験があれば必ず好条件で転職できるというわけではありません。
それでも、
電気工事の現場経験+施工管理の経験
の両方があることで、以前より仕事の選択肢は広がったと感じています。
一つの会社だけにこだわらなくてもいいと思えることは、精神的にも安心につながっています。
また、年収については施工管理になれば必ず上がるわけではなく、会社や働き方によってかなり違います。
自分が電気工事士として働いていた頃の年収や、施工管理になってから感じた給与面の違いについては、別の記事でも詳しく書いています。
電気施工管理になって感じたデメリット
施工管理になって肉体的な負担は減りましたが、その代わりに職人時代にはなかった大変さも増えました。
自分が実際に働いて感じているデメリットは、大きく次の3つです。
- 精神的なストレスが増える
- CADや書類作成など覚えることが多い
- 仕事とプライベートを切り替えにくい
① 精神的なストレスが増える
自分の場合、職人時代と比べて肉体的には楽になりましたが、精神的な負担はかなり増えました。
例えば、
- 事前に打ち合わせをしていても、実際に工事が始まると予定通りにいかない
- 年上の職人に指示を出さなければならないことがある
- 職人が施工でミスをした場合でも、まず自分が説明や謝罪に行くことがある
- 突貫工事では、工程を守りたい会社側と実際に施工する職人との板挟みになる
などです。
特に施工管理になったばかりの頃は、どこまで自分で判断していいのか分からず、かなり大変でした。
職人の気持ちも分かる。
でも、施工管理として工程も守らなければならない。
この間に入って調整するのが、今でも難しいと感じることがあります。
ただ、代理人としていくつかの現場を経験するうちに、
「これは先に確認しておいたほうがいい」
「ここは職人と早めに打ち合わせしておこう」
と、少しずつ問題を予測できるようになってきました。
施工管理は最初から何でもできる仕事ではなく、現場を経験しながら覚えていく部分がかなり大きいと感じています。
② CADや書類作成など覚えることが多い
施工管理になって、自分が最初につまずいたのが図面作成でした。
施工図などを作成するためにCADを使いますが、パソコンが使えるからといって、すぐに図面を描けるわけではありません。
自分も最初の頃は、簡単な図面を描くだけでもかなり時間がかかりました。
さらに、大きな現場になると他業者との図面データのやり取りも増えてきます。
使用しているCADソフトが違えば、データを変換したときに文字や線がうまく表示されず、修正が必要になることもあります。
また、施工管理の仕事は図面だけではありません。
写真管理、工程表、施工計画書、各種申請書類など、現場によってさまざまな書類を作成する必要があります。
職人から施工管理になった自分にとっては、現場作業よりもこうしたパソコンを使った仕事を覚えることのほうが大変でした。
これから施工管理を目指すのであれば、CADに少し触れておくだけでも違うと思います。
無料で使えるJw_cadを使用している電気工事会社もあるので、まずは簡単な図面を描いて操作に慣れておくのも一つの方法です。
③ 仕事とプライベートを切り替えにくい
施工管理になって感じたもう一つのデメリットが、仕事のオン・オフを切り替えにくいことです。
職人時代は、仕事が終われば比較的その日の仕事から離れることができました。
施工管理になると、
「明日の作業は予定通り進められるか」
「材料は間に合うか」
「この施工方法で問題ないか」
「図面を直さなければならない」
など、現場を離れてからも仕事のことを考えてしまうことがあります。
また、休日でも担当している現場が動いていれば、確認の電話が来ることもあります。
もちろん、こうした働き方は会社や担当する現場によって大きく違います。
それでも自分の場合は、施工管理になってから「仕事が終わったら完全に仕事を忘れる」というのが難しくなりました。
肉体的な負担が減る一方で、精神的には仕事を引きずりやすい。
これは実際に施工管理になってみて初めて分かった部分でした。
電気施工管理に向いている人
実際に施工管理を経験してみて、特に次のような人は向いていると思います。
- 人と話したり調整したりすることが苦にならない人
- 先の段取りを考えるのが好きな人
- 職人としての現場経験を活かしたい人
- 年齢を重ねても電気の仕事を続けたい人
- 将来的に収入や仕事の選択肢を増やしたい人
人と話すことが苦にならない人
施工管理は、人と話す時間がかなり多い仕事です。
職人への指示だけでなく、元請け、施主、他業者、会社の上司など、さまざまな立場の人と打ち合わせや調整をします。
話すのが上手である必要はないと思います。
自分も決してコミュニケーションが得意なタイプではありません。
それでも、
「分からないことを確認する」
「相手に自分の考えを伝える」
「問題が起きる前に相談する」
ということができれば、経験とともに少しずつ慣れていきます。
段取りを考えるのが好きな人
施工管理では、実際に作業が始まる前の段取りがかなり重要です。
いつ作業するのか、何人必要なのか、材料はいつまでに必要なのか、他業者の作業と重ならないか。
こうしたことを事前に考えて現場を組み立てていきます。
自分が考えた段取り通りに現場が進んだときは、施工管理ならではの面白さもあります。
職人経験を活かしたい人
電気工事士から施工管理を目指すのであれば、これまでの現場経験は決して無駄になりません。
実際に施工した経験があるからこそ、
「この施工方法では職人が大変そうだ」
「ここは先に確認しておいたほうがいい」
と気づけることがあります。
職人を辞めるというより、これまでの経験を別の立場で活かす仕事だと自分は感じています。
年齢を重ねても電気の仕事を続けたい人
自分が施工管理を選んだ大きな理由の一つです。
電気工事士は経験を積むほど技術が身につく一方で、現場作業にはどうしても体力が必要です。
自分も年齢を重ねるにつれて、
「この働き方をあと10年、20年続けられるだろうか」
と考えるようになりました。
施工管理も決して楽な仕事ではありませんが、肉体的な負担を減らしながら、これまで身につけた電気の知識や現場経験を活かすことができます。
40代以降のキャリアを考えたとき、職人から施工管理へ進むのは一つの選択肢だと思います。
電気施工管理に向いていないと感じる人
逆に、実際に働いてみて次のような人は施工管理をきついと感じやすいと思います。
- 一人で黙々と作業するほうが好きな人
- 人との調整をできるだけ避けたい人
- 現場作業そのものが好きな人
- 責任を持つことに強いストレスを感じる人
- 仕事とプライベートを完全に分けたい人
特に「人と関わらず、自分の作業に集中したい」という人にとっては、施工管理はストレスが大きいかもしれません。
施工管理では、自分一人で仕事を完結させることがほとんどありません。
また、職人として手を動かすこと自体が好きな人の場合、図面や書類、打ち合わせが中心になることで「やっぱり現場で作業していたほうが楽しかった」と感じる可能性もあります。
だからこそ、「施工管理のほうが上」「職人のほうが下」ということではありません。
職人として技術を磨いていくのか。
施工管理として現場全体を動かす側に進むのか。
自分がどんな働き方をしたいのかで選ぶのが一番だと思います。
電気施工管理がきついなら辞めるべき?
「電気施工管理がきつい」と感じているからといって、すぐに施工管理そのものを辞める必要はないと思います。
自分も施工管理になってから、
「職人の頃のほうが気楽だったな」
と思ったことは何度もあります。
それでも現在まで続けているのは、肉体的な負担が減ったことや、これまでの電気工事の経験を活かせることなど、施工管理ならではのメリットも感じているからです。
大切なのは、「施工管理という仕事が合わない」のか、「今の会社や現場がきつい」のかを分けて考えることだと思います。
施工管理を続けるのもアリだと思う人
例えば、
- 現場を段取りすることには面白さを感じる
- 職人とのやり取りは嫌いではない
- 体力的には職人時代より楽になった
- 施工管理としてもっと経験を積みたい
- 将来的に収入を上げたい
という人なら、施工管理そのものを辞める必要はないと思います。
今は大変でも、経験を積むことで仕事の進め方が分かり、少しずつ楽になる部分もあります。
自分自身も、代理人になったばかりの頃と比べれば、事前に確認するべきことや職人との打ち合わせのタイミングなどが少しずつ分かるようになってきました。
「施工管理が向いていない」と決める前に会社も考えてみる
同じ電気施工管理でも、働き方は会社によってかなり違います。
担当する現場の規模、会社の人数、残業時間、休日、給与、現場代理人をサポートする体制などによって、仕事のきつさは変わります。
そのため、
「今の会社がきつい=施工管理そのものが向いていない」
とは限りません。
施工管理の仕事自体は嫌いではないけれど、
「残業が多すぎる」
「給料と責任が見合っていない」
「人間関係がきつい」
「一人に任される仕事が多すぎる」
と感じているのであれば、別の会社で施工管理を続けるという選択肢もあります。
職人に戻るのも一つの選択肢
逆に、
「やっぱり自分は現場で手を動かしているほうが好きだ」
と感じるのであれば、電気工事士に戻ることも悪いことではないと思います。
自分も施工管理になってから、職人として作業していた頃のほうが気楽だったと感じることがあります。
施工管理になることが、電気工事士としての「出世」だとは思っていません。
職人には職人の技術がありますし、施工管理には施工管理の役割があります。
どちらが上ということではなく、自分に合った働き方を選ぶことのほうが大切です。
今の会社がきついなら転職も選択肢の一つ
もし施工管理の仕事そのものではなく、今の会社の労働環境や待遇に悩んでいるのであれば、一度ほかの会社の条件を見てみるのも一つの方法です。
実際に転職するかどうかは、そのあと決めればいいと思います。
自分も職人から施工管理へ転職したことで、仕事内容や働き方は大きく変わりました。
転職したからすべてが楽になったわけではありません。
それでも、「今の会社で働き続けるしかない」と考えるより、ほかにも選択肢があると分かるだけで気持ちはかなり違います。
施工管理の経験や電気工事士としての現場経験を評価してくれる会社もあります。
今の環境がきついのであれば、まずはどんな求人があるのかを見て、自分の給与や働き方と比較してみるところから始めてもいいと思います。
電気・設備業界に特化した転職サービスもあります。今すぐ転職するつもりがなくても、どんな求人があるのかを確認して、今の給与や働き方と比較してみるのも一つの方法です。
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ELECAREER(エレキャリア)
まとめ|電気施工管理はきつい。でも選択肢は一つではない
実際に電気工事士から施工管理になった自分も、電気施工管理はきつい仕事だと感じています。
特に、
- 現場全体に対する責任が重い
- 人間関係で板挟みになりやすい
- 現場が終わってからの仕事が多い
- 精神的なストレスが増える
- CADや書類作成など覚えることが多い
- 仕事とプライベートを切り替えにくい
といった部分は、職人時代にはなかった大変さでした。
一方で、
- 肉体的な負担が減った
- 電気工事士としての経験を活かせる
- 年齢を重ねても電気の仕事を続けやすい
- 転職先や働き方の選択肢が広がる
といったメリットも感じています。
自分自身、職人から施工管理になって「職人の頃のほうが気楽だった」と思うことはあります。
それでも、40代になってこれから先の働き方を考えると、施工管理へ進んだことは自分にとって一つの選択肢として間違っていなかったと思っています。
もし今、電気施工管理がきつくて「辞めたい」と感じているのであれば、施工管理そのものが嫌なのか、それとも今の会社や働き方がきついのか、一度分けて考えてみてください。
施工管理を続けながら会社を変える。
電気工事士に戻る。
これまでの経験を活かして別の仕事を探す。
どれを選んでもいいと思います。
大切なのは、「今の会社で働き続けるしかない」と思い込まないことです。
自分も電気工事士から施工管理へ転職して、働き方が大きく変わりました。
これからも実際に現場で経験したことを、このブログでできるだけリアルに書いていきたいと思います。

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